ルービックキューブ
ルービックキューブは、ハンガリーのエルノー・ルービック教授によって発明されたパズルです。
日本では1980年にツクダオリジナルより発売され、爆発的なルービックキューブブームが起こりました。
という説明が不要なぐらい、超有名なパズルです。(^^)
一応、遊び方を説明しておきますと、
1.立方体の各面が6色に塗り分けられています(6色のシールが貼られています)。
2.立方体の各面は3×3マスに分割されており、分割線に沿ってキューブを回転させることができます。
3.色が揃っている状態からキューブを適当に回転させて色をごちゃ混ぜにします。
4.再び、立方体の6面の色を揃えることができれば大成功!!
私が大昔に購入したときは、ルービックキューブしか入っていませんでしたが、
現在発売されているルービックキューブには、「ツクダ式」と呼ばれる解法手順書が同梱されています。
この解法手順書を見れば、誰にでも6面をそろえることは可能ですが、
解法手順を覚えて揃えるのは、なかなか難しいです。
そういう意味では、格好の脳トレグッズと言えます。
さらに、6面を揃えるまでのスピードを短縮するために、「LBL法」という解法手順があります。
「LBL法」は、ツクダ式に比べて覚える手順が多いのですが、スピードは格段に上です。
そのため、ルービックキューブのスピード競技では、ほとんどの人が「LBL法」を使います。
・ルービックキューブ・プラネットパズル(LBL法の解説サイトです)
LBL法の解説書も何種類か発売されています。
・頭を鍛えるルービックキューブ完全解析! 決定版 (TJ MOOK)
・ルービックキューブ 7日間集中トレーニング (晋遊舎ムック) (晋遊舎ムック)(ルービックキューブ・プラネットパズルの管理人さんが書かれた本です)
・ルービックキューブ完全攻略公式ガイドブック 保存版
・頭を鍛える ルービックキューブ 完全解析! (TJムック)(当サイト管理人の修行書です)
ルービックキューブは、6面揃えられたら終わりというパズルではなく、
6面を揃えられるようになったあとに、更なる奥の深い世界があるパズルです。
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・ルービックキューブ スピードキュービングキット
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